本当に最新機種で合ってる? “私にぴったりの”iPhoneの選び方 (2/3ページ)
・「カメラコントロール」ボタンを搭載 ・AI機能(Apple Intelligence)対応 ・新しいチップ搭載で処理性能UP
本体側面に新しく「カメラコントロール」が搭載されました。押すだけでカメラが起動し、もう一度押せば写真撮影、長押しでビデオ撮影ができます。半押しでピント合わせをしたり、ズームや明るさ調整なども可能です。
いつものアプリ上で自然な形で文章生成や画像生成、アシスタント機能などが使えるAI機能「Apple Intelligence」が使えるようになります。いわゆるChatGPTなどのような専用アプリは必要なく、いつもの「メール」「写真」「Siri」などにAI機能が組み込まれる形です。日本語版の提供は来年3月頃と見込まれています。
例年と同じく、処理性能の心臓部となるチップがアップデートされていますが、特に今年はiPhone 16の強化ぶりが顕著です。AI機能に対応するために、iPhone 15に比べて高い処理性能が必要とされたためです。
この他、カメラ性能やバッテリー性能などのスペックも昨年モデルより進化しています。また、iPhone 16はアクションボタン追加、空間写真・空間ビデオ撮影対応など、できることがiPhone 16 Proに近づきました。
次に、iPhone 16とiPhone 16 Proの違いを比べてみましょう。
以上の項目から、重視したいポイント別の選び方をざっくりと分けるなら、次のようになります。