意外と盲点!エアコンの防災対策と災害時の対処方法を伝授 (3/3ページ)

ウーマンアプス

しっかりと自身や家族の身の安全を守るほうを優先しましょう。

●停電したとき
エアコン稼働中の停電は心配になりますが、何もせずそのまま復旧を待つのが正解です。久田さんによれば、停電復旧後は、エアコンと周囲の安全を確認した後、リモコンで運転操作をするとよいそうです。

●台風の後、室外機の周辺や外側にゴミが確認できたとき
台風が過ぎ去った後、室外機のまわりにゴミや葉っぱなどが散乱していたら、排熱の妨げになるため掃除しましょう。
ファンカバーやフィンにゴミが付着した場合は、フィンによるケガやフィンを変形させないように気を付けて、やさしく取り除くこと。
内部にゴミが侵入している場合は自身で触らず業者に依頼しましょう。

●室外機が浸水したとき豪雨などで室外機が浸水してしまったら、エアコンをストップし、室内機のコンセントを抜くか、ブレーカーを落として業者に相談しましょう。室外機が浸水した場合、漏電や火災につながる可能性があります。

●室外機が転倒したとき
室外機が転倒しているのを発見したら、絶対に自分では起こしてはいけません。
購入したエアコンの販売店などへ連絡・相談しましょう。

もちろん、倒れたままのエアコンの使用は避けてください。倒れたときなどに壊れている可能性がありますし、新たな故障の原因となることもあります。

防災意識を高めるためにも、ぜひ新たな防災知識としてエアコンの災害対策を覚えておきましょう。

(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)


※出典:報道用資料



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