こびりつきにくさに圧倒的自信の10年保証! 『コレールフライパン』はこれまでの常識を覆す革新的な逸品 (2/4ページ)
「ステンレスの表面にチタンやジルコニウムといった金属の粉末をまぶした状態に、7500度の超高熱レーザーで金属融合を施すことで、水や汚れを弾く「蓮の葉」と同じような状態を作り出しています」
つまり、金属融合により水や汚れを弾く表面を作るという技術だ。
「一般的なフライパンと違って、コーティングをしていません。剥がれるものではないため、耐久性があると自信を持って言える。だから、世界中で10年保証を行っています」
さらに、人体に有害な化学物質を一切含んでいないとのこと。10年はこびりつかないうえに、体にもやさしい…これは中々の良品なのでは


実際、先に発売されたシンガポールと韓国では、既にかなりの販売実績があるそう。百貨店内でポップアップショップを行った際は、シンガポールでは約7日間で1500個以上販売。韓国では10日で2000個以上を販売。さらに、韓国で行ったライブコマースでは、約1時間で6000個以上を販売するなど飛ぶように売れている。
最後に「日本での成功を確信しております」と自信を見せたが、この実績があれば当然だろう。
■独自技術によりPFASの問題もクリア

次に登壇したのは、コレールフライパンの日本輸入総代理店となった株式会社ドウシシャの常務執行役員である井下氏だ。会社の説明後、今回の契約の経緯について語る。
「最も大きなきっかけはPFAS(※)の問題です。