【日本麺紀行】松江市民がこよなく愛する幻のラーメンとは? / 島根県松江市の「太平楽」 (3/6ページ)

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・松江市民に愛される幻のラーメン、それが「太平楽」

こちらのお店、昭和30年頃から国鉄マンだった店主が夫婦でラーメンを提供しはじめたお店とのこと。松江駅から歩いて3分ほどの場所にあるのだが、見た目にはおおよそラーメン店とは思えない。

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また営業しているのは月曜日、木曜日、金曜日の3日間のみで、10時開店で午前中でラーメンが売り切れとなった場合は午前中には閉店となってしまう。松江市民に非常に人気のお店であることと、営業日が限られていることから、ラーメンをこよなく愛する人々からは、幻のラーメンとも呼ばれているのだ。

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・ラーメンだけで勝負、それが「太平楽」

こちらのお店、店内にはメニューが存在するが、ラーメンのみで、他のメニューは一切存在していない。

長年このスタイルでラーメンを提供し続けているのに、未だに開店するとすぐに満席になるこちらのお店は、松江のソウルフードとも称されるほどで、「松江クラシック」というラーメンのスタイルを確立したお店、とも呼ばれているのだそうだ。

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