株式会社リソーコが「芝浦ふ頭」駅近くの倉庫街にショールームをオープン設計デザインは建築を主軸にグラフィックや映像など、領域を横断して活動するUNQUOTEが担当 (4/5ページ)
1920(大正9)年創業の老舗倉庫会社・東京倉庫運輸が、物流不動産情報サイトを運営するイーソーコらと2006(平成18)年に設立。ビンテージ倉庫をクリエイティブオフィスやスタジオなどに転用する「倉庫リノベーション」事業を推進し、数多くのリノベーション事例の企画・コーディネートを手掛ける。第20回日経ニューオフィス賞「推進賞」「経済産業大臣賞」を受賞したTBWA博報堂オフィスのプロパティマネジメント、アイコニック賞2015・ドイツデザイン賞2016「特別賞」を受賞したWALL CLOUDやiFデザイン賞2020・第11回スペースデザインアワード「グランプリ」を受賞したReBarのプロデュースなどを担当。倉庫をリノベーションしたシェアードワークプレイス「co-ba Re-SOHKO」や倉庫をレンタルスペースとして活用するポータルサイト「レンタルソーコ」、“倉庫っぽい”をテーマにしたECサイト「SOHKOMAN」を運営。Amazonランキング1位を獲得したムック『ウェアハウススタイル』『ウェアハウススタイルvol.2』(枻出版社)などメディアのプロデュースも手掛ける。
ウェブサイト:https://re-sohko.jp/
■ UNQUOTE(アンクオート)について
UNQUOTEは徳山史典と弓削純平が主宰するデザインチーム。建築設計を主軸にグラフィックや映像など、領域を横断して活動。
unquote とはクォーテーションマーク("")の終端記号を意味する言葉で、これは文章を引用する際の引用文と地の文の結節点である。周辺環境やクライアントのライフスタイルといったプロジェクトの文脈、あるいは先人により開拓されたデザインの要素など、様々なことがらの「引用」から始まり、そこに独自の要素を加えて新たに紡いでいくことこそが、デザインのおもしろさであり役割である、と考えている。