株式会社リソーコが「芝浦ふ頭」駅近くの倉庫街にショールームをオープン設計デザインは建築を主軸にグラフィックや映像など、領域を横断して活動するUNQUOTEが担当 (1/5ページ)
倉庫リノベーションの株式会社リソーコが「芝浦ふ頭」駅近くの倉庫街にショールームをオープン設計デザインは建築設計を主軸にグラフィックや映像など、領域を横断して活動するUNQUOTEが担当
倉庫リノベーション事業を推進する株式会社リソーコ(Re-SOHKO inc.、本社:東京都港区、代表取締役社長:池田浩大)は、ショールーム Warehouse Market Tokyo 「FACE to SPACE (フェース・トゥ・スペース)」を新交通ゆりかもめ「芝浦ふ頭」駅近く、JR山手線・京浜東北線「田町」駅からも徒歩圏内の倉庫街にある「五色橋ビル」(東京都港区海岸3-5-13)に11月18日、オープンいたします。
設計デザインは、建築設計を主軸にグラフィックや映像など、領域を横断して活動するUNQUOTE(アンクオート、本社:東京都目黒区、共同代表:徳山史典、弓削純平)が、施工は有限会社月造(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:月森忍 )が担当しました。
FACE to SPACE (フェース・トゥ・スペース)は、倉庫やビンテージ(築年数の経った)不動産をクリエイティブオフィスやスタジオ、ラボなどに転用する倉庫リノベーション事業の推進を目的として設置。リソーコが手掛けた様々な事例の情報が閲覧できる他、倉庫リノベーションの世界観を実際に体験することができます。リノベーション向きの倉庫物件探しや、建築家・デザイナー探しの相談も受け付けております。(見学は事前予約制)
同ビルのテナント向けワークスペース(セミナールーム、会議室など)として活用するほか、撮影スペース、ギャラリーなどレンタルスペースとしての時間貸し対応も行います。
■ Warehouse Market Tokyo 「FACE to SPACE (フェース・トゥ・スペース) 」とは
大手電機メーカーの研究開発(R&D)センター兼倉庫として使用されていた建物の一部をリノベーションした、株式会社リソーコによる倉庫リノベーションのショールーム&多目的ギャラリースペースです。
FACE to SPACEでは、11個の可動式家具を使用し、空間を自由に変化させながら間仕切りを行います。