漢方SENJI堂監修の和漢煎じ茶「彩麗爽茶(さいれいそうちゃ)」 全国取引薬局・薬店にて10月17日(木)に発売 (1/2ページ)
株式会社タキザワ漢方廠は、黒豆、桑の葉、ハトムギ、オオバコなどの和漢素材をブレンドし、「スッキリボディライン」をテーマに漢方SENJI堂が監修した和漢煎じ茶「彩麗爽茶(さいれいそうちゃ)」を全国取引薬局・薬店にて10月17日(木)に発売します。
スッキリボディラインをテーマに開発した健康茶
■商品についてめぐりをととのえるアントシアニンやサポニンを含む黒豆、糖質が気になる方にうれしい桑の葉、美容に役立つハトムギなどを配合するなど、スッキリボディラインをテーマに開発した健康茶です。
これからの寒い季節のティータイムにからだを温め、香りと味を楽しんでいただけます。
食欲の秋から冬、ついつい食べ過ぎてしまう方、健康的なダイエット計画におすすめです。
また、彩麗爽茶の「彩」は、埼玉県指定「彩の国工場」での製造に由来しています。
■注目の成分について
・黒豆
黒大豆の皮に含まれる黒大豆ポリフェノールは抗酸化作用により老化防止・血流の改善・血圧の抑制などの効果をもたらします。また最近の研究により、内臓脂肪を減らし高血糖を抑えるなど抗メタボ効果があることも明らかとなっています。
また、大豆イソフラボンや大豆サポニンが含まれます。
・桑の葉
桑はクワ科の落葉高木で、漢方では葉を乾燥させたものを桑葉(そうよう)と呼び、生薬として扱われています。
桑葉の機能性成分は、桑葉に特異的に含まれるDNJ(1-デオキシノジリマイシン)で、糖質を分解するα-グルコシターゼという酵素の働きを阻害し、グルコース(ブドウ糖)の吸収を阻害することによって血糖値の上昇を抑制すると考えられています。
・ハトムギ
ハトムギは東南アジアを原産地とするイネ科の植物で、種実の殻を取り除いて乾燥させたものを「ヨクイニン」といい漢方薬に用いています。
含有栄養素はたんぱく質、カルシウム、鉄、カリウム、ビタミンB2などで、特にたんぱく質は良質のアミノ酸を含むため新陳代謝を活発にする作用が他の穀類に比べて高いと言われています。