女も男も抱きまくる!?愛され僧侶・一休さんとモデル「一休宗純」の差に驚愕!驚きの珍行動 (2/4ページ)
室町幕府の3代目将軍、足利義満に「屏風に描かれたトラを退治するように」と言われ、「退治するために、まずはトラを屏風から出してほしい」と返して感服させたそうです。
また、「このはしわたるべからず」と書かれた立札のある橋も、「このはし(端)わたるべからず」と言い、堂々と橋の真ん中を渡ったと言われています。
このような説話に出てくる一休さんの臨機応変な知恵は、「トンチ(頓智)」と呼ばれ、一休さんのキャラクターとともに広く親しまれています。
…が!
これはあくまでも、お話のなかの「一休さん」。
ここから先は、一休さんのモデルとなった破戒僧「一休宗純(以下、一休)」の驚きの珍行動の数々を紹介いたします。
来客の多い寺の住職を10日で放棄ほかの僧侶から頼まれ、住職を務めていた一休は、来客の多さに仕事を10日で放棄したとも言われています。
しかも置手紙には、「煩悩が多くて耐えられない」などと仕事を途中で放棄することを堂々と記し、尋ねてくる場合には酒場で探すよう残していたというから驚きです。
正月にドクロを持って練り歩く正月には、お墓から持ってきたドクロを杖につけて「ご用心、ご用心」と各家を訪ね歩いたと言いますから、掘り返されたドクロもさぞ驚いたことでしょう。
女も男も抱きまくる
一休は、女性だけでなく男性も思いのままに抱きまくったそうで、自身の漢詩集「狂雲集」にも赤裸々に綴っています。
また、女郎の集まる遊郭へも出入りするなど、僧侶ならぬ破天荒ぶりを展開。