木ならではのやすらぎとぬくもりを感じられる木製フルタイムロッカー「ウッドデザイン賞2024」受賞 (2/5ページ)
■WOOD宅配ロッカー 樹(ju)
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTc0OSMzNDU1MzcjNjU3NDlfTFNXVFdZeEpkdC5wbmc.png ]
【製品・システム概要】
国土の7割を森林が占める日本において、古来より、木材の特性を活かしながら多様な用途に利用する木の文化がありました。住宅の材料として木材を活用することは、林業の発展・生産人口の増加・過疎化からの脱却にもつながります。木曽地域の上松町と連携することにより安定した国産材の確保を図りながら、低炭素化につながる商品の確立に向かって開発をしてまいりました。四季の寒暖差がある木曽の風土で育まれた木は、木目が真っ直ぐで年輪の間隔が狭く、耐久性に優れた特長があります。また、寺院にも採用されている国産ヒノキは、木目が美しく肌触りもなめらかで高品質できれいな仕上がりです。
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【開発背景】
昨今、集合住宅に必ず導入される宅配ロッカー。スチール製の商品しかない現状の中、自然と融合し、環境にやさしく、温かみを感じれる宅配ロッカーへと変化させました。