結局、どこで買えばいい? iPhone16を安く手に入れる方法 (3/5ページ)
◇端末価格24万円の例
240,000円の48回の分割として月々の端末代金は5,000円となり、24回(120,000円) の支払いを終えた際に端末を返却することで、残り24回分の120,000円が免除されます。端末を返却しない場合は、月々の端末代金5,000円が48回払い終了まで続きます。
docomoとauは残価設定方式となっていて、端末価格の一部をあらかじめ残価(2年後の予想下取り価格)として据え置き、残りの金額を24回分割で支払います。25カ月目に端末を返却すると、あらかじめ設定された残価が免除されます。
◇端末価格24万円(残価132,000円の場合)の例
240,000円から残価の132,000円を差し引いた108,000円の24回分割として、月々の端末代金は4,500円。4,500円×24回 =108,000円 の支払いを終えた際に端末を返却することで、残価の132,000円が免除されます。
端末を返却しない場合は、132,000円の24回分割払いがスタートし、月々の端末代金5,500円が48回払い終了まで続きます。
いずれも購入方法も全ての支払いが終われば端末を返却する必要はありません。このシステムを利用することによって月々の端末代を抑えることができますが、残債の免除特典を利用せずに端末代金を支払い終えた場合、前述したようにApple Storeよりも価格設定が高い分、支払総額が割高になるので注意が必要です。
■結局はどこで買うのが一番お得なのか?
ここまで解説してきたように、基本的には端末の価格設定が一番安いApple Storeでの購入がお得と言えます。
しかし、月々の端末代金を抑えたいとなると、キャリアの端末購入プログラムを利用することが効果的な購入方法となるため、目的によって最適な購入方法が変わってきます。
◇タイプ別おすすめ購入方法
☆1年ごとに最新端末に買い換え続けたい人
Apple Storeでの購入がおすすめです。キャリアの端末購入プログラムは24カ月後に返却することを前提としています。