2024年第2四半期セルラーIoTモジュールグローバル市場における出荷量を発表 (3/4ページ)
「セルラーIoTモジュール向けチップセットグローバル市場では、Qualcommが首位を守り、ASRとUNISOCがそれを追っている。ASRはここ数年で急成長し、シェアを倍増している。これは同社の4G Cat 1 bisチップセットが成功したからで、2024年第2四半期のこのセグメントのほぼ半分を占めた。Qualcomm、MLink、UNISOC、MediaTek、HiSiliconは5G RedCapチップセット(5Gのフル機能ではなく必要最低限に絞った規格)を発売した。中国でアーリーアダプター層の採用が始まっているだけでなく、米国のキャリアにも動きが出始めている。今のところ5G RedCap対応モジュールの価格は4G Cat 4モジュールのほぼ倍のため、この価格がどう推移するかが5G RedCapの普及に大きく影響する。」
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https://www.counterpointresearch.com/research_portal/global-cellular-iot-module-and-chipset-tracker-by-application-q2-2024/
今回の発表は、チャネル情報、POSデータ、ディストリビューターアンケート調査、公開データなどボトムアップデータソースとトップダウンリサーチの組み合わせによるカウンターポイント社独自の調査方法で実施したものです。