パリ五輪フェンシング銀メダリスト・見延和靖選手が大河ドラマ出演に意欲? 福井県越前市で開催『紫式部の旅』再現イベントで藤原為時役に挑戦 (3/3ページ)
山田賢一市長
再現イベント終了後の囲み取材では、見延選手は自身の演技の“メダルの色”について「予選落ちくらい」と苦笑い。「やっぱり練習を積んでいかないと」とトレーニング不足だったとした上で、「僕の座右の銘は『限界を迎えてからが勝負』。これも始まりかなと思います。こういった(演技の)道も楽しいので、次はこの分野でもメダルを狙っていきたいです。(大河ドラマへの挑戦も)お声がかかればチャレンジしてみたい」と、フェンシングと俳優の“二刀流”を宣言した。
『紫式部の旅』では10月31日まで「紫式部の旅 フォトコン」と題し、福井県、滋賀県、京都府で平安や紫式部を思い起こさせる写真の投稿企画をSNSで実施。また越前市では、『光る君へ』の衣装、小道具、制作の舞台裏に迫る特集パネルなどが観覧できるほか、紫式部関連のグッズなどが購入できる「光る君へ 越前 大河ドラマ館」(しきぶきぶんミュージアム)も12月30日まで営業している(営業時間9時から17時/定休日なし)。