11/22無料ウェビナー【医薬品の品質不正:製薬企業の誤ったガバナンスが引き起こした「医薬品供給不安」】参加申込の受付をスタート (1/4ページ)

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株式会社ディークエストホールディングスのプレスリリース画像
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株式会社ディークエストホールディングス(本社:東京都千代田区、代表:金谷紫之)が運営する、人と組織を考える人のためのWebマガジン「Governance Q」(ガバナンスキュー)は、不正対策の専門機関「日本公認不正検査士協会」(ACFE JAPAN)と共同で、品質不正をコーポレートガバナンスの視点から検証する無料連続ウェビナー「品質不正とガバナンスの最前線:公認不正検査士と探るリスクと対策」を開催しております。本日10月22日より、11月22日開催の第4弾ウェビナー「医薬品の品質不正:製薬企業の誤ったガバナンスが引き起こした“医薬品供給不安”」(無料)の参加申込の受け付けを開始しました。

エーザイ監査部門所属の講師が「品質問題とガバナンス」に迫る

日本企業、とりわけ製造業において「品質不正」をめぐる問題が相次いでいます。このような状況を受け、Governance QではACFE JAPANと共催で、コーポレートガバナンスの視点から品質不正のリスクを乗り越えるための以下の5つのウェビナーを企画してきました。

(1)ガバナンス機能の強化による品質不正予防・抑止《開催済み》
(2)不正発見手段としての内部通報制度《開催済み》
(3)日本企業に蔓延る品質不正の病理解剖《11月8日開催、参加募集中》
(4)実際の企業における品質不正事例とガバナンスとの相関関係
(5)不正調査プロセスとその留意点

登壇者はいずれも不正予防・検査のプロフェッショナルである「公認不正検査士」(CFE)で、今回申込の受付をスタートしたのは、11月22日金曜日15時スタートの(4)実際の品質不正問題とガバナンスについて。登壇は、大手製薬会社エーザイの経営監査部、後藤恵子氏。

研究開発本部を振り出しに同社の内部統制関係、経理部門等でJ-SOX(内部統制報告制度)整備対応などで活躍してきた公認不正検査士(CFE)の後藤氏が、昨今、社会問題化している医薬品供給不安問題を事例に、ガバナンスの脆弱性が招いた品質クライシスの実態に迫ります。

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