株式会社メイクスが手がける“アートのある暮らし”がテーマのマンションシリーズ第6弾!「メイクスWアート名駅南Ⅲ」を8月30日に愛知・名古屋市で竣工 (3/5ページ)
沖縄、東京と拠点を移したのち、2023年からは韓国現代アートを代表する女性作家のアーティスト集団GIGを結成、24年にはNamu Choiの絵画作品が大きくフィーチャーされたNetflixドラマ『誰もいない森の奥で木は音もなく倒れる』が各国で大ヒットを記録するなど、世界に活躍の場を広げている。
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■Namu Choi氏インタビュー(一部)
Q.初めてこのお話を受けた時はどのように思いましたか?
A.人々が生活するマンションの玄関に作品を飾ること、そして永久保存できる形として作品が残るということが新しいと思いました。絵画の範囲が広がることに期待して楽しく制作しようと思いました。
Q.それぞれのアートのイメージ・コンセプトを教えてください。
A.今回の2点の作品は「繋(つな)がる家」というタイトルで、家と人、自然、三つの要素が心でつながっている町の風景を表現したものです。奥の壁全面に広がる「繋がる家01」ではいろんな形の家と植物を象徴とする自然のエネルギーが、波の上で浮かんだり沈んだりしながらリズミカルにつながっています。