闇落ち・道長の体調に異変が!大河ドラマ『光る君へ』第42回(11月3日)放送のあらすじ&相関図が公開! (1/2ページ)
NHK大河ドラマ「光る君へ」、11月3日(日)放送予定の第42回「川辺の誓い」の予告、および相関図が公開されました。
大河ドラマ「光る君へ」公式サイトより
政治抗争に疲れた道長が、いつかの川辺でまひろと二人。一緒に流れて行きます?というセリフは、恐らく『源氏物語』のヒロイン・浮舟をイメージしたものでしょうか。
『源氏物語』の執筆は、光る君(光源氏)の死が描かれる「雲隠(くもがくれ)」の帖に。果たして本文を書くのか、あるいはあえて書かず読者の想像に任せるか(この解釈は諸説あり)。
前回放送の振り返り記事はこちら↓
闇堕ち・清少納言を紫式部がボロクソ酷評していた証拠が…10月27日放送「光る君へ」史実をもとに振り返り 第42回「川辺の誓い」あらすじ宮中で、道長(柄本佑)と三条天皇(木村達成)が覇権争い。
道長は娘・妍子(倉沢杏菜)を三条天皇の中宮にするも、三条天皇は長年付き添った東宮妃・すけ子(朝倉あき)を皇后にすると宣言。そこで道長は権力を誇示するため、ある計画を立てる。しかし体調に異変が…。
