世界初!家畜問題の解決にも貢献本物のニワトリを遠隔飼育できるアプリ「Rickock」の支援者をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で11月1日〜募集 (2/4ページ)

バリュープレス

一方、個人宅でニワトリを飼育するには、匂いや騒音、スペースなどが課題となることを実感。さらに、家畜としてニワトリを飼育する養鶏業界について学ぶ中で、品種改良や気候変動によるニワトリの健康リスク、飼育に伴って発生する環境汚染、アニマルウェルフェアの遅れなど、数多くの問題を目の当たりにしました。

こうした問題を改善し、より多くの人がニワトリという魅力ある動物を飼育できるようにするために考案したのが「Rickock」です。アプリを通じて遠隔でニワトリを飼育するシステムを構築することにより、利益やコストパフォーマンスを追求してきた従来の養鶏とは異なるアプローチが可能になります。動物と人間が”共生”できる世界を作るという夢に向け、動物・人間双方の助けになり、社会貢献活動につながるサービスとなることを心より願っています。


■孵化から交配・繁殖、産まれた卵の発送や販売まで可能。畜産業の課題にも配慮した飼育環境
本物のニワトリを遠隔飼育できるアプリ「Rickock」では、以下のアクションが可能です。さまざまな世話はもちろん、育てたニワトリの卵や肉を利用できるのも特色です。
1. 自分の好きな鶏種を選び、卵・ニワトリ生体を購入する
2. 購入した卵を、孵卵器(ふらんき)を使って遠隔で孵化させる
3. 餌やり、水やり、掃除などを行い、アプリ上で実際のニワトリを飼育する
4. ニワトリが飼育場で産んだ卵を、自宅に送って食べられる。
5. 自分の飼育している個体と他のユーザーが飼育している個体とを互いに認証し、交配・繁殖できる。
6. 実際に飼育場を訪れ、自分が飼育するニワトリに会う
7. 自宅で飼育できる環境が整った場合は、飼育場からニワトリを迎える
8. 飼育が難しくなった場合や肉用種が成長した場合、飼育場でさばいてパック詰めし、自宅に送って食べる
9. 自分のニワトリが産んだ卵を、アプリ上で食用として、有精卵の場合は孵化用として販売する
10. 自分でハーブや炭、カキ殻などを配合し、目的に合わせた独自の飼料を作る

ユーザー1人1人が少数のニワトリを飼育できるという本サービスの特徴を生かし、従来の養鶏が抱える、以下4つの問題解決に取り組みます。

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