世界初!家畜問題の解決にも貢献本物のニワトリを遠隔飼育できるアプリ「Rickock」の支援者をクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で11月1日〜募集 (3/4ページ)

バリュープレス



1. 環境問題
排せつ物を適切に管理し、河川や水道水源の汚染・富栄養化と、温室効果ガスの発生を抑制する

2. 畜産業の課題
高齢化による生産者の減少に対処。ユーザー1人1人が孵化から飼料の配合、育て方までを管理することで、家畜の健康管理や食品安全性に対する意識の高まりに応える

3. アニマルウェルフェア
ホルモン剤や大量の抗生物質など、悪質な薬品投与を行わない。アプリ上で規則を制定し、ニワトリが自由に動けてストレスのない、適切な飼育空間を確保する

4. 気候変動の影響
過密飼育を行わず、暑熱ストレスを避ける。季節ごとに、ニワトリに合った空調管理を行う

また、本サービスは持続可能な農業を行う点で、「SDGs」の2番への取り組みを可能にします。

自然と触れ合う機会が少ない都市部の方や、動物離れが進む子ども世代も、「Rickock」を通じて家畜動物を身近に感じ、命の尊さに触れられます。日本の家畜問題の解決にも貢献するサービスとして、すべての世代の方に、動物と人間の付き合い方について、考える機会を提供できるよう心より願っています。
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