補聴器のプロによる難聴と補聴器のポータルサイト「きこえナビ」を正式にオープン (1/4ページ)

バリュープレス

ワイデックス株式会社のプレスリリース画像
ワイデックス株式会社のプレスリリース画像

補聴器メーカーのワイデックス株式会社(以下ワイデックス)では、一般消費者向けの難聴と補聴器のポータルサイト「みみから。」を運営してまいりましたが、このたび、難聴者やそのご家族に向け、聞こえ方の悩みや補聴器への疑問を解決する情報サイト「きこえナビ」として大リニューアル。2024年8月よりテスト運用を行い、正式な準備が整ったことから、10月より本格的にオープンいたしました。▼きこえナビ:https://kikoe-navi.jp/



補聴器普及率はわずか15%、日本の難聴と補聴器を取り巻く環境

高齢者人口の増加に伴い、加齢による聞こえにくさに悩む人も増えています。75歳以上で聴力低下を自覚している人は600万人以上(1)にのぼり、およそ3人に1人が難聴自覚者であると報告されています(2)。
その一方で、難聴をサポートする補聴器の普及が進んでおらず、日本の補聴器装用率は15.2%と欧米に比べて圧倒的に低いのが現状です(3)。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2Nzk5NiMzNDYyMzgjNjc5OTZfU0ZzUkhNYlVoRS5wbmc.png ]
また、難聴の自覚のある人の約65%が「補聴器に関する情報は集めていない」と答えており(3)、聞こえに悩む方が難聴や補聴器についての情報に触れる機会が少ないというのも、普及率の低さに拍車をかけている一因と考えられます。

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