世界最大級の規模を誇るイラスト・アートコンテスト 第7 回「コピックアワード2024」、世界70 カ国3639 点からついにグランプリ決定! (2/5ページ)

ゴゴ通信

最終審査会

世界中から集まった入選作品の数々

・写真やAIでは表現できない“手書き”ならではの魅力が光る、グランプリ作品とは

今年の審査員は、板垣 巴留 氏 (漫画家)、落合 翔平 氏 (画家)、中村 佑介 氏 (イラストレーター)、根津 孝太 氏 (デザイナー) 、箭内 道彦 氏 (クリエイティブディレクター)の5名が担当。
審査員自らがウェブサイトで公開された3600点以上の作品すべてに目を通して入選作品を選ぶ一次審査、さらに入選した作品の原画を世界中から取り寄せて行う厳正なる最終審査を経て、今年のグランプリは、林芊語 CYL 氏の『阿嬤的章魚小丸子』に決定いたしました。

・グランプリ:林芊語 CYL 氏『阿嬤的章魚小丸子』

こちらの作品は、夜市の風景をモダンな色使いで表現し、特にピンクを効果的に配置した点や、写真やAIには表現できない作者独自の色彩表現、作者が作品に込めたであろう想いが高く評価され、満場一致で選出されました。

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