世界最大級の規模を誇るイラスト・アートコンテスト 第7 回「コピックアワード2024」、世界70 カ国3639 点からついにグランプリ決定! (4/5ページ)



今回審査員として参加された漫画家の板垣巴留 氏は本アワードの審査を終え、「コピックで描かれた作品には、アナログ作業のもう後には戻れないっていう描き手の緊張感や潔さみたいなのが乗りますよね。デジタルが主流になりつつある中で、コピックという画材で描くことに挑戦した人たちって、それだけで本当に意義のあることをしたというか、その時点である種の賞を取ってるようなものだと思います。これからもたくさん絵を描き続けてくださいって思います」とアナログ作品への熱い想いをコメント。
また、コンテストの審査員歴も豊富なイラストレーターの中村佑介氏は、「どのコンテストよりも世界中から作品が集まってきているのが異色で、すごく楽しかったです。