CO2削減と生産性向上を両立!鋳造問題を総合的に解決するALROTECが日本市場に参入 (1/4ページ)
スロベニアのダイカスト部品メーカー、ALROTEC(アルロテック)が、11月14日より開催される「j-dec2024 ダイカスト展示会」に初出展し、日本市場への本格参入を目指します。
スロベニアのダイカスト部品メーカー、ALROTEC(アルロテック)が、11月14日より開催される「j-dec2024 ダイカスト展示会」に初出展し、日本市場への本格参入を目指します。
ALROTECは、半世紀以上にわたり、自動車産業を中心に世界中で高い評価を得ているHTSグループの一員です。
同社が開発した革新的な製品は、ダイカスト生産における以下の課題解決に大きく貢献します。
【部品を変えることで環境問題、生産効率化を目指します】
冷却ムラによる製品不良の抑制
特殊拡散接合技術を採用した冷却部品「iTherme」(アイサーム)は、従来の冷却方法では実現できなかったより均一な冷却を実現し、サイクルタイムを最大13%短縮し製品品質の向上にも繋がります。生産性向上、安定生産で納期の遅れなどの問題にも貢献します。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzY5MyMzNDY1OTgjODM2OTNfTkNLcm1PUXNTRS5qcGc.jpg ]
スリーブ寿命の向上と交換コストの削減
高耐久性特殊合金を使用した「innoSleeve」(インノスリーブ)は、スリーブ交換頻度を大幅に低減し、生産ラインの安定稼働に貢献します。従来のスリーブと比較すると3倍に寿命が伸びた実績もあります。
また、二重になっているスリーブはインサートのみの交換で済み、しかも現場のスタッフで対応が可能なので生産停止期間も短くなります。