【唇の悩み別】プチプラリップケア3選。乾燥・色ムラ・しぼみにアプローチ (1/3ページ)
乾燥による影響は、肌だけではなく唇にも表れます。カサカサ・ゴワゴワした状態から、刺激や皮むけまで、あっという間に悪化してしまうことも。冷え込む時期に入る前にリップケアを始めれば、唇のトラブルを防げますよ。
乾燥による荒れ、血色感のなさ、失われたボリュームやハリ。これらの代表的な唇の悩み別にアプローチする、リップケアアイテムをご紹介します。
■“これさえあれば調子いい”主力リップクリーム
「これさえあれば大丈夫」と自信をもっておすすめできるのが、キュレルの「リップケア クリーム」です。唇の乾燥や荒れに働きかけて、調子を取り戻してくれます。
ドラッグストアにてワンコイン以下で購入できる、プチプラリップクリームを使っていた学生時代。イマイチな保湿力にうーんと首をひねりながらも「まあこんなもんか」と妥協していました。
そうやって唇のケアをいい加減にしていると、いつしかごわついて荒れやすい状態に。肌だけじゃなく唇にもセラミドが必要かも! と思い立って使い始めたのが、キュレルのリップケアクリームを愛用するきっかけです。
そもそも唇には皮脂腺がありません。表面を覆い膜を張る役割を担う皮脂が分泌されない分、水分が蒸発しやすい環境なんです。
キュレルのリップケア クリームは、皮脂膜の代わりを担うワセリンが配合されているので、セラミドで補った保水力をキープできます。
さらに唇の乾燥や荒れに悩んでいる時にチェックしてほしい、肌荒れ防止有効成分の「グリチルレチン酸ステアリル」も配合。グリチルレチン酸ステアリルは油溶性成分なので、同じく油溶性成分で構成されている角層との親和性が高いのが注目ポイントです。
これら3つの成分で唇のコンディションを上向きに! 唇に密着するステイ力を備えつつ、唇の質感に影響を与えないので、どんなシーンでも手に取れる使い勝手のよさが魅力です。