INI(許豊凡&田島将吾)×カイリー・ミノーグ 初対談実現! カイリー「オーストラリアで活動してくれたら、私がINIのファンクラブに入るわ」 (2/3ページ)
カイリー:よくわかるわ。歌って踊って、いい気分になるのは、とても健康的。
エンドルフィンやドーパミンが分泌されるからね。
許:僕には、まだ行ったことがないステージや国がたくさんあるので、「まだここでは止められない」とか「まだまだ止まることができない」というか。
今のままでは満足できないという状態が情熱に繋がっているんだと思います。
カイリー:(目指す国のひとつとして)オーストラリアはどうかしら?
あなたのファンもたくさんいるだろうし。
許:オーストラリアには行きたいです!……って、僕らのファン、MINI(INIのファンの総称)がたくさんいる⁉
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カイリー:オーストラリアで活動してくれたら、私がINIのファンクラブに入るわ。
会員ナンバー0000001になりたいの。
許&田島:ええー!
許:もしそうなったら、INIメンバー全員がカイリーさんに大きな感謝をするでしょう。
カイリー:それじゃ、あなたたちから、他のみんなによろしくって伝えておいてもらえるかしら。
許&田島:はいっ、絶対に伝えます!
田島:話し足りないのですが、最後に何かメッセージをいただければと……。
カイリー:もうそんな時間なの⁉ そうね、今回はお2人にお会いできて光栄です。
本当にありがとう。君たちの成功を祈っているわ。
あなたたちが世界を見て、どこに行っても熱意と優しさを持っていくことを、とても楽しみにしています。
それは本当に大切なこと。
あなたたちがそうであることを願っているわ。