INI(許豊凡&田島将吾)×カイリー・ミノーグ 初対談実現! カイリー「オーストラリアで活動してくれたら、私がINIのファンクラブに入るわ」 (1/3ページ)
グローバルボーイズグループ“INI“のメンバー許豊凡と田島将吾が、グローバルで活躍し、今もなお音楽界を牽引し続けている世界的ポップアイコンであるカイリー・ミノーグと初対談した。
音楽への情熱許:歌、ダンス、パフォーマンスを続けて約40年。
これだけの長い期間、トップランナーとして走り続ける情熱は、どこから来るのですか?
カイリー:何よりも自分が大好きだからかしら。
さらにおかしなことに音楽はもっと好きなのよね。
私は自分の音楽に付随するあらゆる経験をしてきたし、世界中を駆け巡って、世界中のファンやアーティストたちと繋がりを持つことができた。
こうした経験の中から、常に人生が変わったわ。音楽や自分の気分もそう。
だから、ただただ、そのことを自分が楽しんでこられたからだと思う。
時々ものすごく疲れて「もう引退すべき?」と周りにこぼしたりもするけど、10分後には「さ、次は何をする?」と、あれもこれもと言っているわね(笑)。
許&田島:10分後⁉
田島:立ち直りが早いです(笑)。
カイリー:つまり、私にはまだチャンスがまだまだあるってこと!
ところで、あなたたちの場合、音楽への情熱やインスピレーションはどこで得ているの?
©LAPONE Entertainment
田島:僕は好きなアーティストの動画を見ます。
そのパフォーマンスを観て、「やっぱり僕は音楽が好きなんだ」と再確認できるので。動画だけでなく、直接ライブに行くことも重要ですね。
あと、ひとりだけの空間で踊ることも。(普段は11人で練習しているため、あえて)「ひとりで練習する」こともモチベーションになりますね。