20~30代の男女1,000人に調査! 毎月の貯蓄額や、世帯年収別の投資額とは? (2/2ページ)
■調査結果まとめ
今回の調査では、「自身の将来に不安がある」人が8割強、「10年後の自分」を7割以上の人が「想像できない」と回答。「経済的なゆとりがある」と回答した人は3割弱に留まるなど、今の世相を表す結果となりました。
回答者の約6割が、将来に向けて「ポイ活」や「貯蓄」を行っていることから、目に見えやすく、わかりやすい方法で将来の不安を少しでも減らしたいという考えがうかがえます。
一方で、年収400万円未満の世帯では「資産形成のための投資をしていない」と答えた人が約7割でした。経済的な余裕がない世帯ほど投資に回すお金がない現状では、ライフプランを具体的に描き、将来のために投資を行うという、国が推進したい方向とはほど遠い状況であるともいえます。
同社は、開業時から「保障と貯蓄は分けて考える」ことを推奨。現在はNISAやiDeCoなどを国が推進し、生命保険以外の方法で貯蓄や資産形成をしやすい環境です。それにもかかわらず、30〜34歳の世帯払込保険料は年間で平均26.2万円、月々約2万1,833円にもなります*1。
ライフプランが変動しやすく、収入が安定しない若い世代は、保障に特化した掛け捨て型の保険で保険料を抑え、浮いた分を資産形成や自分への投資に回すことが合理的な選択の一つになります。
もしも、将来が想像できないからといって、必要以上の保障を持ったり、保険料が家計の負担となったりしているのであれば、廉価な保険料のネット保険や定期的に見直しやすい保険を選ぶことで、貯蓄や投資に回すお金をつくれるかもしれません。
*1 出典:(公財)生命保険文化センター 2021(令和3)年度「生命保険に関する全国実態調査」より
■調査概要
「毎月の貯蓄と将来に関するアンケート調査」
調査対象:20代男女500名、30代男女500名 調査方法:ウェブアンケート 調査地域:全国 実施時期:2024年10月 実施機関:マイボイスコム
(エボル)