ふっかの顔面だから許される数々のストーカー未遂で不倫の炎再燃!?【わたしの宝物#第4話】 (2/3ページ)

マイナビウーマン

子どもが冬月の子だったのは、人生の罪と罰として抱えていくとして、美羽の人生の選択肢は宏樹ルート一択では? これから冬月ルートがあるのだとしたら、宏樹のモラ再発か、不倫や托卵バレして冬月しか選択肢がなくなる以外考えられません。

■宏樹の罪悪感煽りが毎度酷い。中身入れ替わったレベル

冬月との再会から心ここにあらずの美羽。それを産後うつではないかと心配した宏樹は、周囲に相談し、子どもと離れて1人になれる時間を作ってあげることを思いつきます。

その他にも、仕事から帰って夜な夜な作り置きのご飯をこっそり仕込もうとするなど、できることを考えて行動に移してくれています。1話の宏樹と比較すると、とても同じドラマの登場人物とは思えないほどの変貌っぷり。

パンくわえて走ってたら、道の角で他人とぶつかって中身が入れ替わってました、と言われても全然信じるレベル。

「美羽が大切だから仕事なんてなんとでもなる。もっと美羽の話聞いて子どものこと考えるべきだった。本当にすまなかった。家族ってすごいよな。栞のおかげでこうやって笑っていられる。栞にも美羽にも感謝している」と、毎話詫びと感謝を欠かさなくなり、美羽の罪悪感を煽りまくる宏樹。

これは毎回恒例の美羽の罪悪感煽りシーンになりそうですね。

■冬月のストーカームーブ

一方で、やる人がやったらストーカーで刺されそうなやり口で、冬月は美羽の番号をゲット。イケメンだから許されるこの世の真理に悲しみを覚えつつ、美羽に鬼電するも無視された冬月は「美羽が幸せならそれでいい。最後に一度会って話したい。明日給水塔の下で待ってる」とショートメッセージを送り、どうにか美羽と会うために奮闘します。

しかし、宏樹と生きることを決めた美羽はその連絡を全て無視し、冬月との決別を決意しました。

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