ふっかの顔面だから許される数々のストーカー未遂で不倫の炎再燃!?【わたしの宝物#第4話】 (3/3ページ)
そんな中、羽を伸ばしておいでと宏樹が送り出してくれ、親友の真琴(恒松祐里)の店でランチをすることに。すると冬月も真琴との仕事の関係でカフェに来ており、思わぬタイミングで冬月と美羽は再会することに。
“振り向けば冬月がいる”状態で、冬月は美羽をガン見している若干恐怖を感じる絵面の中、美羽の挙動不審によりランチの予定はバラされ、血迷った美羽は冬月に電話をかけて再度きちんと再会することに。
先日の無視を詫びながら、子どもが生まれ、夫と復縁したことや、子どもと今の家庭を大切にしたいという自分の決意を冬月に伝える美羽。
「夏野が幸せならいいんだ。死にそうになった時、夏野と出会えたこと、神様からのプレゼントだと思った」「私も冬月くんにはどんなに助けてもらったか分からない。私もすごく大切なプレゼントもらったよ。私も勝手だけど、冬月くんには幸せでいてほしいって思ってる。生きててくれてうれしかった」とお互いの出会いと存在に感謝をし合い、また気持ちが高まり始めてしまいます……。
■サークルクラッシャー真琴爆誕!?
そして、トリガーを引いたのが冬月の言葉。「ごめんな。俺ほんとに何もできなくて。結婚してる夏野のこと愛しちゃいけなかったんだ。待たせたまま迎えにも行けなかった。夢も、大切な人も、夏野のことも何一つ守れなかった」
テロにより全てを失ってしまった夏野に同情の気持ちが湧いたのか、はたまた「愛してる」の一言で心が揺れ動いたか、気づけば2人はまたも不倫の立場を忘れて白昼堂々抱き合い始めました。お前の立場はまだ不倫だ。わきまえてくれ。(2度目)
この様子を見てしまった真琴。美羽の会社員時代の後輩で、先輩である美羽に残業丸投げしときながらその恩をすっかり忘れていたりと、素直だけどちょっぴり天津爛漫がすぎる彼女。
宏樹のことを推し、美羽を親友と公言していましたが、次回予告で、速攻宏樹側に付くような描写があり、親友を秒速で裏切って男をとるように見える恐怖映像がチラ見えしていましたが、果たして。
冬月の存在を知った宏樹は、果たしてどういう変化と行動をとっていくのか……。
予想外の方向に地獄の釜が広がっていきそうな次回に目が離せません。
(やまとなでし子)