【光る君へ】平安時代きってのカタブツ・藤原実資!実は意外と隅に置けない…妻子たちを一挙紹介 (3/6ページ)

Japaaan

実資は一人娘を溺愛しましたが、幼い内に亡くなってしまいました。

二人目の妻・婉子女王

婉子女王(イメージ)

読み:えんし/つやこじょおう

実名:同じ/役名:同じ(真凛)

天禄3年(972年)生~長徳4年(998年)9月17日崩御

桐子と入れ替わるように登場した婉子女王は、もと花山天皇(本郷奏多)の女御でした。

最初は寵愛を受けられませんでしたが、やがて花山天皇が本命を喪うと声がかかります。

しかし病気を理由にお召しを辞退。やがて花山天皇が出家すると、実資と再婚したのでした。実資との間に子供はいません。

三人目の妻・官女某

謎多き女性(イメージ)

読み:かんじょなにがし

実名:不詳/役名:未登場

生没年不詳

官女(官職にあった女性)であったことを除き、詳しいことは分かっていません。

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