『シェアフル』スキマバイトリサーチ、貯金に関する実態調査を実施〜貯金をしている人の割合は半数以上の結果に〜 (4/7ページ)
また、はたらき方の多様化が進む中で、フリーランスや契約社員といった非正規雇用者が増えていることも、貯金行動に影響を与えていると考えられます。非正規雇用者は正社員と比べて月ごとの収入が変動しやすく、また、企業年金制度や退職金の恩恵を受けにくいため、自分で資金を準備する必要性が高まります。調査結果においても職業別で50%以上が貯金をしているという点は、このような労働環境の変化を反映していると考えられます。
さらに、緊急事態への備えとしての貯金意識も高まっていることがうかがえます。近年のコロナウイルスの流行や、物価上昇、災害などの影響を受け、収入の予測が難しい状況が続いており、予測不可能な状況に備えるために日常的に貯金をおこなう重要性が増しています。特に、インフレや円安による生活費の増加が家計に与える負担は大きく、将来的な生活の安定のために一定額を貯金しておく必要性が、世代や職業を問わず共通の課題となっています。
このように、今回の調査結果からは、公的制度に依存せず、個人が自発的に将来のリスクに備える意識が広まっている現状が浮かび上がります。社会全体で見ても、安定した生活の確保が容易ではなくなっていることが人々の行動に反映されているといえるでしょう。
『シェアフル』を活用し、未来への備えとしての貯金や趣味・日々の生活費の足しにするなど、お金の使い方はさまざまです。スキマバイトをはじめ、「シェアフルmembers」を利用したポイ活など、多様な稼ぎ方が普及している昨今、臨時収入を得られる機会をシェアフルが作り、ユーザーに寄り添ったサポートを提供することで、生活の一部としてより重要な役割を担っていきます。
【調査について】
シェアフルユーザーを対象にしたWeb調査
調査対象:日本全国の10代~70代の男女
実施時期:2024年10月12日(土)~10月14日(月)
有効回収数:46,614サンプル
◾️『シェアフルmembers』とは
「シェアフルmembers」とは、『シェアフル』を使えば使うほどポイントが貯まり、さまざまなPayに交換できるサービスです。