焼き上がったスポンジ、クッキー、プリンなど急速冷却するブラストチラーを導入しました。 (1/2ページ)
新富大生堂(鹿児島県伊佐市大口元町19-5、代表取締役 新富哲郎)はブラストチラーを2024年11月6日に導入し、翌日11月7日より稼働しました。ブラストチラーとは、焼き上がったスポンジ、クッキー、プリンなどを急速冷却する機械です。焼き上がったロールケーキのスポンジなどを、従来の三分の一の時間で冷すことができるため、提供時間の効率化が図れます。クッキーなど冷却時間が三分の一に短縮されるため業務の効率化につながります。また、お菓子自体の食味の向上にも寄与します。スポンジなどは乾燥せずに粗熱が取れるため、しっとり柔らかな食感に仕上がります。
■新富大生堂(鹿児島県伊佐市大口元町19-5 代表取締役 新富哲郎)はブラストチラーを2024年11月6日に導入し、翌日11月7日より稼働しました。ブラストチラーとは、焼き上がったスポンジ、クッキー、プリンなどを急速冷却する機械です。焼き上がったロールケーキのスポンジなどを現状より三分の一の時間で冷すことができるので提供時間の効率化が図れます。クッキーなど冷める時間が三分の一に短縮されるため業務の効率化につながります。また、お菓子自体の食味の向上にもつながります。スポンジなど、乾燥せずに粗熱が取れるので、しっとり柔らかな食感に仕上がります。
■ブラストチラー導入のきっかけ
・鹿児島県の最低賃金は、2024年10月6日より時間額953円になりました。これをきっかけに、103万円の壁の問題もありスタッフの労働時間の短縮が必要となる中、夕方までの勤務時間の製造スタッフが産休に入りました。このため、クッキーなど冷めるまで袋に入れることができず、袋詰めができなかった分が夕方までの勤務スタッフにしわ寄せされてしまう問題が浮上しました。
■ブラストチラー導入による二つの変化
①ブラストチラーを導入したことで、クッキーなど冷める時間が三分の一に短縮され、パートスタッフが帰るまでに袋詰めが終了し、夕方からの勤務のスタッフへの負担が減りました。
②お菓子自体の食味の向上につながりました。スポンジなど、乾燥せずに粗熱が取れるので、しっとり柔らかな食感に仕上がるようになりました。