風景に溶け込む傘立て「Slate Umbrella Stand」を プロダクトデザイナー 倉本 仁氏とのコラボレーションで LIFEWORKPRODUCTSから2024年12月2日発売 (1/2ページ)

ウーマンアプス

風景に溶け込む傘立て「Slate Umbrella Stand」を プロダクトデザイナー 倉本 仁氏とのコラボレーションで LIFEWORKPRODUCTSから2024年12月2日発売

アンドデザイン株式会社は、「LIFEWORKPRODUCTS」(ライフワークプロダクツ)ブランドとして、「LWP × JIN KURAMOTO Slate Umbrella Stand」(スレートアンブレラスタンド)を、2024年12月2日よりオンラインストアにて発売します。

本アイテムのデザインはプロダクトデザイナーであるJIN KURAMOTO STUDIO 倉本 仁(くらもと・じん)氏によるものです。製品には倉本 仁氏のサインが入った作品証明書が同封されます。

LWP × JIN KURAMOTO Slate Umbrella Stand

スレートアンブレラスタンド

―製品概要―

“波板スレートでつくる傘立て”

屋根や壁に使われる波板スレートを重ねた傘立てです。風雨に耐えるよう作られた建築材料は雨の日に使われる傘との相性もよく、雨水が染み込んだ風合いや月日による変化もすんなりと受け入れてくれます。

―製品特徴―

「波形のスレート」

波形の断面は、スレート自体の強度確保のためであり、降雨の際は雨水を効率的に流す役割を持ちます。すでによくデザインされたこの素材と“雨の道具”というつながりをきっかけにこの傘立ては生まれました。

「素材から生まれたかたち」

4枚の波板スレートを重ねたことで生まれたかたち。重なった波型は傘を立てる4つのスペースをつくり、約8本までの傘を立てられます。

「素材そのものの表情」

波板スレートは屋根や壁に使われる建築材料です。重ねたセメント板を型に入れてプレスし乾燥させてつくります。

割れやスクラッチのちがいなど、一枚一枚に表情があり、粗野な雰囲気ながらもマットな表面は繊細なニュアンスもあわせもち、独特の風合いが楽しめる素材です。
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