英雄色を好む!天皇・貴族・武将…歴史的偉人たちの驚きの”性豪伝説”べスト5がこちら【後編】 (3/6ページ)

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40代になり俳句会でその名を知らぬ人はいないといわれた一茶は、51歳で故郷の柏原に定住をし、52歳で初めての遅い結婚をします。

お相手は24歳も年下の当時28歳のお菊さんという女性。独寝の暮らしに別れを告げ、若い妻を迎えたことがよほど嬉しかったとみえて、一茶はその妻との性生活を赤裸々に綴った「性日記」を残しているのです。

江戸八景 愛宕山の秋の月
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たとえば「婦夫月見 三交」(月見のあとに3回性行為をした)、「墓詣 夜三交」(墓参りをした夜に3回性行為をした)など、日々、かなり活発な頻度で行う奥さんとの性交渉を書き記していたそう。

結婚から9年後、まだ37歳の若さでお菊さんは亡くなっています。

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