【あいの里2考察】ムキ出しナイトで大波乱!? 57歳ドM女性の恋&熱血指導の新メンバー登場 (1/5ページ)
※このコラムは配信中のNetflixリアリティシリーズ「あいの里 シーズン2」エピソード1〜16までのネタバレを含んでいます。
■あやかんと同じ戦術でたみフルを落としにかかったマキオ
音楽教室の先生・ギタりんの門下生となった建築リフォーム業・マキオは、漫画家・たみフルへ「曲を作って気持ちを伝える」という、師匠・ギタりん方式の告白で挑みます。
しかしながら曲は完成せず、ポエムのみをノートに殴り書きして渡すという雑スタイルに困惑。ここで思い出すのが、ピーナッツバターサンドのピーナッツバター抜きを作り、元レスキューパイロット・隊長にアプローチをしていた、秘書・あやかんです。
音楽を曲抜きでプレゼントしたマキオと、具抜きサンドをプレゼントしたあやかん。そのアプローチスタイルの本質は同じ。受け手側に、メインであるピーナッツバターや曲の脳内補完を求める形で贈る、イマジナリーサンドとイマジナリーソング。
曲の詩も、愛の戦士の説明も、唐突な性欲お化けアピールも、その意図や意味がよく分からなかったマキオでしたが、たみフルの「どんな逆境もポジティブで乗り切る」マインドに全てを補ってもらい、無事カップルとなったのでした。お幸せに!
■刺客であり起爆剤!? 新メンバー・アロマ登場
新たに投入されたメンバー、エイジングケアサロン代表・アロマ(43)。彼は初っ端から初対面とは思えないぶっ込みをかましてくれます。
「恋愛してないなら帰った方がいい。やる気がないならいてもしょうがない」と、恋愛の動きが鈍いメンバーの尻を叩きまくり、ついでにギタりんを呼び出し、「恋愛しに来てダメだったんならリタイアした方がいいし、気になる人がいるなら当たった方がいい」とマンツーマンで個別指導。