世界自然遺産エリアの離島での脱炭素貢献活動沖縄県でEVレンタカーの実証実験を開始 (1/3ページ)

バリュープレス

ニッポンレンタカーサービス株式会社のプレスリリース画像
ニッポンレンタカーサービス株式会社のプレスリリース画像

ニッポンレンタカーサービス株式会社(以下:ニッポンレンタカー、本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:藤原 徳久)は、2024年12月2日より沖縄県の那覇空港波の上営業所及び宮古空港前営業所において、電気自動車(以下EV)によるレンタカーの実証実験のため、EVの貸出を開始いたしますので、下記の通りお知らせいたします。

ニッポンレンタカーでは脱炭素貢献活動の一環として、これまで「世界自然遺産エリア」や「離島」を中心に電気自動車(EV)をレンタカーとして導入する取り組みを進めて参りました。このたび、本活動の第5弾として、世界自然遺産エリア(沖縄島北部)及び離島エリアに該当する沖縄県内の2店舗(那覇空港波の上営業所・宮古空港前営業所)にてEVレンタカー車両を計5台配備することといたしました。

今回配備する日産自動車「リーフ」は、EVならではのダイナミックな加速や静かな走りに加え、航続可能距離も300km以上と、沖縄本島や宮古島での利用において極力充電の機会を減らし、充電に対するストレスをほとんど感じることなくドライブを楽しんでいただくことができます。宮古空港前営業所では、EVに蓄えられている電力を店舗へ供給できるV2H充電器を設置し、エネルギーの有効活用だけでなく災害時の電力源としても活用できるようになります。また、沖縄県内のEVへの転換を目的とした実証事業(※)へも参画し、車両に設置された専用の車載器から位置情報や走行データを収集し、分析することで、EV利用ニーズの把握やCO2削減効果の検証を行い、沖縄県内のEV普及促進及び効率的なエネルギーマネジメントに貢献して参ります。

「世界自然遺産エリアの離島での脱炭素貢献活動沖縄県でEVレンタカーの実証実験を開始」のページです。デイリーニュースオンラインは、ニッポンレンタカー脱炭素沖縄本島EV沖縄県ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る