ブリーチやハイライトでおしゃれな白髪ケア♡実体験した白髪隠し法4選 (2/5ページ)
うっかり服や壁に色がつくと落ちないので、気も使います。
また、不器用かつロングヘアの筆者はキレイにムラなく染めるのが大変でした。根元だけ染めれば良いかな、と思ってもカラーがうまく合わず、根元とその他の部分に色の違いが出ることもありました。
そのため全体を毎回染め直すことになり、髪の傷みも気になりました。
サロンカラー
自分で染めるのが難しいため、次に試したのがサロンカラー。美容室での白髪染めです。
サロンにはたいていヘアカラーメニューがありますので、ヘアカットのついでにカラーもお願いしました。
メリット
サロンカラーのメリットは、プロの技術なのでとてもキレイに染まることです。
たいていのカラーメニューが「リタッチ」となっており、伸びてきた根元だけを染めてくれるため、髪全体がカラーの繰り返しで傷むことも防いでくれます。
サロンカラー自体の品質が良くて、傷みにくいということもあり、明らかにセルフカラーのときよりも髪のツヤが違いました。
デメリット
デメリットはやはり、コストがかかること。
また、ヘアカラーメニューがあっても白髪染めは対象外になっていたり、オプション料金が必要なサロンもあります。
さらに、リタッチ(伸びてきた根元染め)の定義は美容院によってまちまちで、「2ヶ月」と期間で決めていたり、「2センチ」と伸びた白髪の長さで決めていることも。
自分のニーズにぴったりのサロンを見つけるところまでが大変でした。
ハイライトカラー
ただ根元染めのためだけにサロンに通うのももったいない、ということで次に試したのが、「白髪を染めずにオシャレなヘアスタイルにする」ということ。
白髪の部分を染めずに、何束かの髪を部分的にブリーチ。白髪をあえて部分的にブリーチしたように見せるということです。