ブリーチやハイライトでおしゃれな白髪ケア♡実体験した白髪隠し法4選 (5/5ページ)

ANGIE

筆者の通う美容院では「ナプラ」や「ミルボン」のシリーズを扱っており、筆者はミルボンのブリーチ用のシリーズを使用しています。
吸水性の高いバスタオル
濡れた状態の髪はキューティクルが開いており、傷みやすい状態です。髪を洗ったあとは、なるべく早く乾かすのがポイント。

吸水性の高いヘア用のタオルで、髪を優しく挟んでおさえるように水分を手早く吸い取りましょう。ドライヤーの時間を短縮することにもつながります。
ブリーチ用のアウトバストリートメント(ヘアミルク)
水分をしっかりと吸い取ったら、流さないタイプのアウトバストリートメントを使いましょう。

おすすめは、開いたキューティクルに入りやすいミルクタイプ。

ミルクだけではパサつきが気になる場合は、ミルクのあとにある程度ドライヤーをかけてから、オイルを使うと良いそうです。オイルを先に使ってしまうと、乾きにくくなるので要注意。

ここでポイントとなるのが、目の粗いコームでトリートメント剤をちゃんと髪全体に行き渡らせてあげること。

手でササッと塗っただけではトリートメントが行き渡らず、ムラになることが多いそうです。
機能性が高いドライヤー
ドライヤー選びにもこだわると、さらに髪のコンディションを保つことができます。

美容師さんによると、風力が強いドライヤーは乾くのが早いけれど、髪の水分が抜けすぎてパサつく可能性もあるそう。

サロン専売ですが美容ミストが出るドライヤーも発売されていますし、市販でもイオンが出るドライヤーをよく見かけますよね。

また、乾かし方にもポイントが。ドライヤーは頭のてっぺんから下に向けて風を当てると良いそうです。下に向かって開いているキューティクルを、上から風で閉じてあげるイメージだそう。
まとめ:白髪でもオシャレなヘアデザインを楽しめる!
以上、実体験した白髪隠しの方法を4つご紹介いたしました。

筆者は最終的に全体ブリーチに行き着きましたが、白髪にも色が入るヘアカラーも出ていますし、白髪を気にせずオシャレなヘアデザインを楽しむことができます。

カラーリングやブリーチのダメージに気を配るのは、若々しさを保つためにもとても大切。艶やかな髪はそれだけできちんと感が出ますので、仕事をする上でも大切にしたいですね!

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