某大手金融サービス会社から、基幹システム連携ソリューション「N-Bridgeシリーズ」およびITリエンジニアリングサービス「契約業務」の導入を受注 (1/3ページ)
株式会社ニーズウェル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 船津 浩三、以下「ニーズウェル」)は、某大手金融サービス会社から、基幹システム連携ソリューション「N-Bridgeシリーズ」およびITリエンジニアリングサービス「契約業務」の導入を受注しましたのでお知らせします。
〜基幹システム連携と電子帳簿の自動保存によって生産性向上を目指す〜
1.受注の背景
某大手金融サービス会社は、クレジットやリースなどの金融商品と優れた顧客サービスを提供し、経済の発展と生活基盤の向上を支える企業です。
同社では、社員がより付加価値の高いコア業務に集中できる環境構築を目指し、経理業務のDXを積極的に進めています。業務全体の生産性向上を目指す取り組みとして、システム間連携の強化による業務の無駄を省いたエラーレスな運用、電子帳簿保存の自動化による人的ミスを防いだ正確なデータ管理、これらの実現を企画していました。
これに対して当社から、システム間連携の個別対応も柔軟に実現する「N-Bridgeシリーズ」、電子帳簿の自動保存を実現するITリエンジニアリングサービス「契約業務」の導入を提案し、同社のニーズにマッチしていると評価いただき、今回の受注に至りました。
2.基幹システム連携ソリューション「N-Bridgeシリーズ」について
「N-Bridgeシリーズ」は、基幹システムとさまざまなシステムの連携において、各マスタやトランザクションデータを利用中の基幹システムに合わせたデータ形式に変換する当社独自の連携ソリューションです。さまざまな基幹システムごとに標準化したアプリケーションをパッケージとして提供することで、短期間でデータ連携を実現します。