動画編集変換ソフト「Bandicut 2025」、新機能を追加しアップデート! (1/3ページ)
動画編集ソフト「Bandicut 2025」をリリース。動画を最大0.1倍速までスローモーションで出力できるほか、90度、180度、270度の回転や左右反転が可能に。
Windows PC画面録画ソフト「Bandicam」と動画編集変換ソフト「Bandicut」の開発・ 販売を手がけるBandicam Company(所在地:米カリフォルニア州アーバイン、代表:Denny Oh)は、動画編集変換ソフト「Bandicut 2025」をリリースし、動画編集機能を大幅に強化したと発表しました。
「Bandicut」は、日本をはじめ、アメリカ、韓国、中国などでも高い支持を受け、信頼され続けているWindows向けの人気動画編集ソフトです。購入したユーザーからは、星5点満点中4.8点という高評価を獲得しています。
今回のアップデートでは、新たに動画の回転機能と左右反転機能が追加され、また動画の再生速度調整が0.1倍速まで対応し、スローモーションが簡単に作成でき、細かい動きをとらえられるようになりました。
「Bandicut」は、直感的なインターフェースを備えており、年齢や経験に関係なく誰でも簡単に動画編集が行えるように設計されています。特に高速モードでは、エンコードなしで迅速に動画をカットや結合でき、画質を損なうことなく、迅速な編集が可能です。
今回のBandicut 2025に追加された回転機能では、動画を時計回りに90度、180度、270度の単位で回転させることができ、動画の向きを簡単に修正できます。これにより、誤って保存された動画を簡単に修正し、編集が可能となりました。
さらに、左右反転機能を活用することで、ダンスの練習や美容、ゴルフ、野球、トレーニングなどの動画を「ミラーモード」に変換し、動作や姿勢をより分かりやすく確認できるようになっています。
また、再生速度の調整範囲も従来の0.5倍速~99.9倍速から0.1倍速~99.9倍速へと拡大されました。これにより、動画を0.1倍速までのスローモーションで保存することができ、細かな動きの分析や鑑賞がより精密に行えるようになりました。