よーじやアイテムがたっぷり使える……! 1室限定「OMO5京都祇園」のよーじやコラボルームがかわいすぎた (3/5ページ)
お抹茶を飲み、夜の祇園へ
夜は1階OMOベースで開催している「夜のおも茶話会」に参加するのもお忘れなく。ご近所ガイド「OMOレンジャー」がお抹茶を点てて、和菓子を味わえるアクティビティです。OMOレンジャーとは、街を知り尽くしたOMOのスタッフのこと。こちらは宿泊者全員が無料で参加できます。自分で茶碗を選び、祇園のご近所さんの和菓子屋「鍵善良房」の干菓子とともに味わう京都の抹茶は、目を閉じて飲みたくなるおいしさでした。
一服したらそのままホテルを出て、夜の祇園へ。お店や寺社のほとんどが営業を終了しているのですが、ほんのりとあかりが灯る幻想的な町を練り歩くだけで、心地よい時間になります。特にライトアップされた八坂神社や八坂の塔は一見の価値あり。OMOオリジナルの提灯を借れば、夜道も楽しく歩けますよ(提灯はレンタル無料)。
人気観光スポットも貸切状態。祇園うるわし朝まいりよーじやのスキンケアでぷるぷるツヤツヤになった肌と髪にテンションが上がった翌朝。頑張って早起きして、「祇園うるわし朝まいり」に参加しました。朝6:30、まだ観光客がほとんどいない祇園の町をOMOレンジャーと一緒に歩くアクティビティです。まずは芸舞妓さんが住む「花見小路」でお座敷遊びのシステムを学び、「安井金比羅宮」へ。日中から夜まで多くの外国人で賑わっていた花見小路はほぼ貸切状態で、安井金比羅宮でも人目を気にせずゆっくりお参りできました。早起きは三文の徳……!
安井金比羅宮はあらゆる悪い縁を切り、良縁を結んでくれる断ち物の祈願所。島流しにあった讃岐で妻を想い、一切の欲を断ち切った崇徳天皇を主祭神としているため、特に男女の縁を妨げるような悪縁を断ってくれるとされています。もちろん、断つのは悪縁だけで、良縁はより強く。病気や仕事の縁などもご利益があります。
祈願の方法を簡略してお伝えすると、「縁切り縁結び碑」の穴を表→裏、裏→表とくぐり、願いを書いた自分の身代わりの「形代(かたしろ)」をのりで脾に貼ります。