漢方SENJI堂監修の和漢煎じ茶第2弾「彩温巡茶」 全国取引薬局・薬店にて2024年12月13日(金)に発売 (1/3ページ)

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漢方SENJI堂監修の和漢煎じ茶第2弾「彩温巡茶」 全国取引薬局・薬店にて2024年12月13日(金)に発売

株式会社タキザワ漢方廠では、黒豆、乾姜、ヨモギ、オタネニンジン、陳皮などの和漢素材をブレンドし、「巡りと冷え対策」をテーマに漢方SENJI堂が監修した和漢煎じ茶第2弾「彩温巡茶(さいおんめぐりちゃ)」を全国取引薬局・薬店にて12月13日(金)に発売します。

巡りと冷え対策に

■商品について

巡りをととのえるアントシアニンやサポニンを含む黒豆、冷え・巡り対策に役立つ乾姜・ヨモギ・陳皮、活力に役立つオタネニンジンなどを配合した、「巡りと冷え対策」をテーマに開発した健康茶です。

寒い季節のティータイムにからだを温め、香りと味を楽しんでいただけます。

また、彩温巡茶の「彩」は、埼玉県指定「彩の国工場」での製造に由来しています。

■注目の成分について

・黒豆

黒大豆の皮に含まれる黒大豆ポリフェノールは抗酸化作用により老化防止・血流の改善・血圧の抑制などの効果をもたらします。また最近の研究により、内臓脂肪を減らし高血糖を抑えるなど抗メタボ効果があることも明らかとなっています。

また、大豆イソフラボンや大豆サポニンが含まれます。

・乾姜

ショウガ科の多年草で、根茎に辛味と香りがあり、古くから利用されてきました。漢方では、生姜(ショウキョウ)と呼び、体を温め、胃腸の働きを良くし、咳をしずめ、吐き気を抑えるとして、多くの漢方処方に配合されています。

ショウガオールやジンゲロールといった辛味成分を含み、「胃の働きを助ける」「風邪に良い」「冷えを取る」などと言われます。

・ヨモギ

ヨモギはキク科の植物で、生薬名を艾葉(ガイヨウ)といい早春若芽を摘み餅に入れて草もちを作るところからモチグサとも呼ばれます。ヨモギには、シネオール等の精油成分、タンニン、ビタミンなどを含みます。

色々な成分が含まれるヨモギは、血行促進や下腹部の冷え、痛み、生理痛、生理不順、子宮出血などに効果が期待出来ます。

・オタネニンジン

ウコギ科の多年草オタネニンジンの根を乾燥させたものです。
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