セカンドパートナーは幻想? 最初はプラトニックだったのに肉体関係ありの婚外恋愛に進んだ割合は? (10/12ページ)

バリュープレス



「セカンドパートナー実態調査2024 第1報」(レゾンデートル調べ)で約15,000人の既婚者に「セカンドパートナーが現在いるか?過去にいたか?」を尋ねたところ、セカンドパートナーが現在いる人/過去にいた人の割合は4.5%(657人)でした(調査日:2024年5~6月)。セカンドパートナーは肉体関係がない特別な男女関係ですから、まだ少ないことが分かります。婚外恋愛の経験者が22.5%に上る(レゾンデートル調べ)のに比べると大きな差です。

他社の多くのセカンドパートナー調査は婚外恋愛とセカンドパートナーを区別せずに実施しているので、注意してください。本物のセカンドパートナー経験者を見つけ出してアンケート調査ができる人数を確保するには、少なくとも1万人以上の既婚者を対象とした予備調査が必要になりますが、他社の調査はそこまで行っていません。

弊社の本調査は探し出した657人のなかから、男女・年齢構成が均等になるよう377人を抽出して調査を行ったため、実態をある程度、正確に反映しているでしょう。

下表の通り男女、年齢層ともにほぼ均等なサンプルになっています。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MzE4NyMzNDgzNjEjMzQ4MzYxXzg4Nzk0NmQxMzFjMzRmYmQ3YTcxYWI5ZWE5MTRhYzYxLnBuZw.png ]

回答者は「和歌山県」がゼロなほかは全都道府県に分布しており地域的な偏りはありません。子どもの有無は、子ども有が311人(82.5%)、子ども無が66人(17.5%)でした。
「セカンドパートナーは幻想? 最初はプラトニックだったのに肉体関係ありの婚外恋愛に進んだ割合は?」のページです。デイリーニュースオンラインは、セカパどこまで体の関係婚外恋愛セカンドパートナーネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る