絵描き:いくらまりえ。こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロにて6回目の個展。 (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社スペース・ゼロのプレスリリース画像
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何もない空間から始まり、会期中描き続ける公開制作型の個展です。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSMyOTU3NSMzNDcyMzYjMjk1NzVfU0pUTHRFTHFyay5qcGVn.jpeg ]
空間全体を使い、時間を描き留めるように筆の軌跡を重ねます。創作の原点である「今」に夢中になった子供の頃の砂遊びが、制作プロセスそのものに重きを置く作風へとつながっています。

実家は幼稚園でした。 記憶にある最初の作品は、その砂場で作ったお団子山でした。 楽しくて楽しくて、無我夢中で作って 過ぎていく時間や無くなっていくものに抗うように 生ききっていた姿に強く憧れています。 自分はまだあの砂場にいて、今は無我夢中に絵を描いているのかもしれません。

スペース・ゼロさんのギャラリーは、まるで深い深い砂場のようです。 2週間、ここで遊んだら 山ができるか、谷ができるか 毎日何が生まれるか。楽しみです。 覗きに来てください。

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