「冬でも裸足でくつろげる。テラコッタの家」岩手県滝沢市の工務店・大共ホームが、テラコッタカラーの漆喰が美しい注文住宅の予約制見学会を開催【12月21日~22日】 (2/5ページ)
スペイン産の漆喰を使い、自分好みのオリジナルな外観を叶えたテラコッタカラーのお家が完成しました。
漆喰で仕上げる外壁は、外壁材と違って継ぎ目がありません。デザイン性はもちろん、劣化した継ぎ目から水が浸入する心配も不要です。一軒一軒、職人が丁寧に仕上げるので、手塗りならではの味わい深さを感じられます。
また、大共ホームが採用する「スペイン漆喰」は、自然鉱石のみで出来ている100%自然素材です。静電気を起す化学材料が入っていないので、黒ずみの原因となる埃や汚れを引き寄せず、美しい外観を長く楽しめます。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4MjcwNyMzNDgzMzEjODI3MDdfYXVhcEtWcXR2Ti5wbmc.png ]
※当社施工事例を使用したイメージ画像です。
外観だけでなく、内装もすべてホワイトのスペイン漆喰で仕上げます。漆喰を塗る際に含まれる小さな空気の穴が、まるで呼吸をするように、夏は余分な水分を吸い、冬は乾燥した室内に湿気を放出してくれます。
さらに漆喰には自浄作用があり、日常生活でついてしまったシミや汚れは時間をかけて消えていきます。もし頑固な汚れがついてしまっても、表面を少し削れば元どおり。部分的に塗りなおすこともできるため、簡単にメンテナンスできるのもポイントです。