乳酸菌で“洗う”ケア。ロート製薬からフェムケアブランド「LABiOME」誕生 (1/2ページ)

マイナビウーマン

乳酸菌で“洗う”ケア。ロート製薬からフェムケアブランド「LABiOME」誕生
乳酸菌で“洗う”ケア。ロート製薬からフェムケアブランド「LABiOME」誕生

ロート製薬は12月3日より順次、デリケート部位の肌を考えて開発した洗浄剤「LABiOME(ラビオーム)」をECサイトにて先行発売。2025年3月15日より全国のドラッグストア、ロート通販等にて一般発売します。

同商品は、VIO脱毛・生理回数増加などによる、現代女性に起こりやすいデリケート部位の現状に着目。乳酸菌バリアケア*1発想の洗浄剤です。

*1 乳酸桿菌(保湿成分)配合のジェルソープでうるおいを守って洗うこと

■40年前から女性の健康・フェムケアに取り組む

同社は、1985年に米国より妊娠検査薬「チェッカー」の輸入販売をスタートし、いち早くから女性の健康にまつわる商品提案に取り組んできました。

その後、女性が病院に行かなければ妊娠の判定ができない中、母体やお腹の赤ちゃんの大切な身体を守りたいという強い想いから、「自分で出来るだけ早期に妊娠を知ることができるように」と、妊娠検査薬のOTC化にも貢献してきました。

時代に合わせて必要な提案を続けてきた同社は、「お客様のフェムケアのはじめの一歩」に寄り添うことを大切にしています。

同社では「この先も一人ひとりの声に耳を傾け、自分の身体の状態や正しい知識を知る機会の提供、その対策やケアができることが当たり前の社会になるよう、フェムケアの新しい可能性をひらいていきます」とコメントしています。

■現代女性に起こりやすい“デリケート部位”の実態

(1)20〜30代の女性の3人に1人はVIO脱毛を経験*2 他の部位よりも皮膚が薄く刺激に敏感なデリケート部位の肌。脱毛後には肌と下着が直接触れ合うことによって、擦れに伴う乾燥やかゆみを感じることもあるようです。

(2)生涯生理回数*2は過去最大に(平均450回) 初潮年齢の低下*3や出産回数の減少により、生涯生理回数は昭和初期と比較して約9〜10倍*4になったと言われています。

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