2024年女性の購買・行動選択白書 2024年、女性たちの購買・行動選択の基準になったものとは?Qoo10「2024年女性の購買・行動選択白書」発表 (2/11ページ)
利用目的は「情報収集」「息抜き」。約6割は発信・投稿をしない
・2024年の夏、20~30代の働く女性の6割以上がコスメや服を新たに購入予定だった。
理由「気分を変えたいから」「出かける機会が増えるから」
・コスメも服も仕事用よりプライベート用を買う傾向。コスメは仕事とプライベート兼用派も多数
・2024年の新年度、職場環境に変化があった人ほど夏のコスメ・服の購入意欲が高かった。
メイク・ファッションで気持ちをコントロールする人も
●第2章「ご褒美としての選択」
・2024年自分にクリスマスプレゼントを買いたい人は7割以上。買いたいもの1位は「コスメ」2位は「服」
・2025年初売りで買いたいものがある女性は57.2%。
買いたいもの1位は「服」2位は「コスメ」 福袋は4人に1人が購入予定
・クリスマス~年末年始の買い物の理由
・2024年のクリスマスから2025年の年始にかけてのコスメとファッションアイテムの平均予算
・約9割がレビューを見て購入意向が変わった経験あり。
レビューを見る際に重視するポイント「商品への感想」「商品への星の数」
・2025年への参考にも!クリスマス~年末年始に購入してよかったもの
●第3章「日用品の選択」
・物の買い替えは安定派が約8割。挑戦派は「良いものを求めて新製品をどんどん試す」
・日用品を買うとき重視すること「コスパ」「効果・使い心地」。品質優先派と価格優先派はほぼ半々
・2024年4月~6月で日用品を違う商品に買い替えた人は約半数
・約3人に1人が日用品を選ぶとき新商品を衝動買いした経験がある。
新商品が欲しくなるタイミング1位は「セール中」
●第4章「発信における選択」
・魅力をひろめたいもの1位「推し」2位「グルメ・飲食店」3位「音楽」。ひろめる方法は「会話」「SNS」
・半数以上が誰かのすすめで行動を起こした経験あり。
他人にすすめられたことを自分も好きになった経験がある人は約半数
・すすめたものを相手が気に入ってくれた経験がある人は8割以上。