2024年女性の購買・行動選択白書 2024年、女性たちの購買・行動選択の基準になったものとは?Qoo10「2024年女性の購買・行動選択白書」発表 (7/11ページ)
同年5月時点で調査した、同年夏に向けたコスメ・服の平均予算(コスメ:平均13,783円/服:平均23,814円)と比べると、ファッションアイテムにかける予算はほぼ同じな一方で、コスメにかけたい予算はクリスマス~年末年始の方が8,000円以上高い結果となりました。コスメに関して、自分へのご褒美ともなるクリスマス~年始時期の買い物は、季節の変わり目の買い物よりもお金をかけたいと思う女性は多いのかもしれません。
●第3章「日用品の選択」
物の買い替えは安定派が約8割。挑戦派は「良いものを求めて新製品をどんどん試す」
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDgxMiMzNDgzNTcjNzA4MTJfd09yenhKVnBOZy5wbmc.png ]
2024年6月時点で、全国の一人暮らしをしている20代~50代女性を対象に、物を買い替えるときは、同じ商品を繰り返し買う「安定派」か、毎回違うものを買うことが多い「挑戦派」か聞いたところ、約8割が「安定派(35.0%)」「どちらかというと安定派(45.2%)」と回答しました。理由としては「好きなものを見つけるまでは色々買ってみるが、気に入ったら長く使うことが多い(東京都・53歳)」「自分に合うものがあったらそれを使い続けたい(茨城県・25歳)」という意見が寄せられました。一方挑戦派からは「新製品をどんどん試す。今より良いものを求めるから挑戦派(東京都・47歳)」「同じものだと飽きてしまう(岐阜県・31歳)」という声が寄せられました。安定派も挑戦派も、自分に合った商品に出会いたいという目的は共通しているのかもしれません。
日用品を買うとき重視すること「コスパ」「効果・使い心地」。品質優先派と価格優先派はほぼ半々
毎日消耗していく日用品。