年始に食べたい! 『和菓子のおせち』で縁起良く、バラエティ豊かにお正月を楽しもう (2/4ページ)

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底には「寿」の文字がデザインされ、おめでたい気分が満載。
一つずつ丁寧にパックに入っている
縁起の良い素材がずらりと並ぶ姿が美しく、お正月らしさが漂う。
どれからいただこうか目移りしてしまうが、それぞれのお菓子はどんな味わいなんだろう?

それでは、早速いただいてみよう。

■縁起の良さ&茂助だんごの美味しさが堪能できる

縁起の良い紅白と、よもぎ香る緑が映える「すあま」。素朴な甘さともちもち感は、おだんごの美味しさをあらためて思い起こさせてくれる。

「冨」「金運」の象徴としてお節料理で使われている「栗きんとん」は、すっきりした甘さとほっこりした質感に、栗の食感がマッチした優しい味わい。お芋のねっとり感を程よく感じられるのも特徴だ。
徳島県産の鳴門金時を使っており、芋生地は着色料などを使用しておらず、芋のみの色で作られている。

香り高く、しっかりと歯ごたえまで感じられるよもぎの新鮮さが印象に残る「草餅」。
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