ペアーズ、若者のマイペースな恋活・婚活をサポートする“帰省土産”を限定発売! (2/3ページ)

マイナビウーマン

※1 帰省経験がある独身者(実家暮らしを除く)全体に占める回答割合は「恋活や婚活のモチベーションが低下したことがある」が13.6%、「帰省を実際に取りやめたことがある」が5.5%

■マイペースな人生を送る若者の「わたしのきもち」

同じく帰省時に恋愛・結婚の話題を振られた経験がある人に「プレッシャーを感じたことによる帰省時の行動」を選択形式で質問したところ、最多は「特に何もしていない」で38.2%、具体的な行動として最多は「恋愛や結婚よりも優先度が高い事柄があると伝える」で27.8%でした。

また、優先度が高い事柄の具体的な内容を質問したところ「仕事」の回答が最も多く39.7%、続いて「趣味(推し活など)」が28.4%、「自分磨き」が13.4%でした。

価値観が多様化する社会で、自分なりの人生を見つけた多くの若者が自身の想いを家族に伝える一方で、会話を避ける行動を取ったり、実家でプレッシャーを感じたままに過ごす人が数多くいる実情がうかがえます。

これらの調査結果※2から、若者が自分のペースで恋活・婚活したい想いを親に伝えやすい環境を作り、プレッシャーを感じる人が少しでも減らせないか……そう考えた同社は、家族への感謝とマイペースな人生の報告を、代読メッセージとして「わたしのき(なこわらび)もち」のパッケージに書き留めました。

同社では、「この年末年始、マイペースな人生を送る若者が家族と、生わらび餅を食べながら自然に語り合えることを、心から願っています」とコメントしています。

※2 帰省時の恋愛・結婚話に関する調査は、ペアーズ公式note「〜 帰省時の恋愛・結婚話に関する調査 〜 4,000人の回答から見えた、家族間コミュニケーションの難しさ」にも公開しています。

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