ペアーズ、若者のマイペースな恋活・婚活をサポートする“帰省土産”を限定発売! (1/3ページ)
恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」を運営するエウレカは12月16日から期間限定で、親のプレッシャーを感じながらもマイペースに恋活・婚活したい若者をサポートする年末年始の帰省土産「わたしのき(なこわらび)もち」を発売します。
和菓子の製造・販売を行うストラクの和菓子ブランド「京都利休生わらび餅」とコラボレーションした同商品。
東京・京都利休の生わらび餅 月島店(販売期間:12月16日〜31日)や、神奈川・みなとみらい線みなとみらい駅構内(同:12月26日のみ)等で販売。その他販売店舗はペアーズ公式Xで告知します。
■実家で出る恋愛や結婚の話題は「プレッシャー」
恋愛や結婚をはじめ、人生を自分のペースで歩みたいけれど、プレッシャー等の理由から家族に想いを伝えられなかった若者の背中を後押しするために企画された「わたしのき(なこわらび)もち」。伝えたい「わたしのきもち」を、「きなこわらびもち」に掛けて名付けられました。
ペアーズがユーザー約4,000人を対象に実施した調査によると、帰省時に実家で恋愛や結婚の話をした経験がある独身者(実家暮らしを除く)は72.1%(1,532人)で、そのうち2人に1人(46.1%)は「(恋活・婚活への)プレッシャーを感じる」と回答。
またプレッシャーを感じている人のうち、これらの話題が憂鬱で「恋活や婚活のモチベーションが低下したことがある」と答えた人は42.9%、「帰省を実際に取りやめたことがある」と答えた人は17.4%でした※1。
プレッシャーを感じた若者はモチベーションが低下するだけでなく、実際に帰省を取りやめるまでに至っており、いわゆる「帰省ブルー」と呼ばれる状態が行動に表れた可能性があります。