累計700万ダウンロード超の社会体験アプリ『ごっこランド』を運営するキッズスターが渋谷区本社で京都府の中学生の企業訪問の受け入れを実施! (1/5ページ)

バリュープレス

株式会社キッズスターのプレスリリース画像
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ファミリー向けデジタルコンテンツ事業を展開する株式会社キッズスター(東京都渋谷区/代表取締役:平田 全広)は、12月4日、京都市立西京高等学校附属中学校の中学3年生、5名の企業訪問を受け入れました。

キッズスターでは、「子ども達とともにワクワクする未来をつくる」をビジョンに掲げています。
今回の企業訪問の目的である「20年後の未来社会で幸せをつかみ取るために自分たちが考える理想の未来を実現するための方法を探る」というテーマが共通する部分もあり、受け入れを実施しました。

◼️企業訪問の目的

今回、京都市立西京高等学校附属中学校の皆さんは、総合学習の一環で、「20年後の未来社会で幸せをつかみ取るために自分たちが考える理想の未来を実現するための方法を探る」というミッションのもと、東京の企業や大学、施設を訪問されています。
キッズスターに来ていただいた14班のみなさんは、このミッションから「子供が家事・ボランティアを楽しんでもらうことで大人のヒーローになるためのアプリを作る」という企画へ落とし込み、子ども向けアプリを制作しているキッズスターへの訪問に至りました。

・入念に準備されたプレゼンテーション 
幼少期の子どもが抱く「ヒーローになってみたい」という気持ちを活かし、家事やボランティアを「ヒーローのお仕事」として実施してもらおうというアプリの企画について、企画の背景、仮説、課題点などしっかりとプレゼンテーションしてくれました。AIが家事を提案してくれるという機能については、代表の平田より、「3歳のお子さんと言っても、いろんな3歳がいる。保護者の方を信じて、保護者の方に家事を選んでもらったほうがいいのでは?」とのアドバイスがなされました。
またキッズスターエンジニアの森からは、「未就学児は、親が使わなくなった端末を使用していることが多いので、専用端末で一から開発するよりは、『ごっこランド』のようにスマホやタブレットで使えるようなアプリの形式を取る方が良いのでは?」という具体的なアドバイスもなされました。

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